河津桜を尋ねて2004
 取材日時 2004/02/25


このツーリングでの一コマが月刊『ジパングツーリング』vol.61号に掲載されました。
「ニホンイチ!フジヤマへと続く道」へ

御殿場R469にて富士山を望む
am7:24 御殿場R469にて 富士山がど〜んとお出迎え♪


am6:55 東名御殿場ICをかじかんで動かない指を駆使してなんとか滑り落ちた。
この時期にしては比較的暖かいのは認めるけど、
さすがに二時間近くも高速移動を続けて、風に晒されつづけてると指の感触が全く無くなる。
と、とにかく暖を取らねば・・・ガタガタ震える体を引きずって自動販売機の前で缶コーヒーブレイク♪
あ〜〜〜〜暖かい!缶コーヒーと千尋のエンジンの余熱で指を暖めなおし、再出発を切った。


河津ループ橋真下の幹
河津ループ橋真下にある 私の一番好きな幹。


河津桜は天城トンネルをくぐったところから道沿いにちらほらと見受けられる。
じょじょに下ってコーナーを駆け抜ける度に、咲いてる花の量も増えてくる。
時期の読みはドンピシャリ♪
河津ループ橋の河津桜は満開でした。
この日をもって満開を迎えた花には勢いがある。
華やかさ、可憐さ、潔さ、豪快さ・・・。
全てを満たした桜の花に想いを馳せる瞬間。
毎年、いち早くこんな清清しさを味わえるこの桜、やはり私は大好きなのだ。


河津桜原木の前にて
満開を咲き誇る「河津桜原木」


河津桜の大人気はこの一株の発見から始まる。
この木から植樹された苗が次々と植えられ、広がり。河津町全体でその数およそ5000本。
日本の中で最も早咲きな桜の為に、この時期は観光客で溢れかえる。
午前10時、河津駅から2kmほど離れたここですら、この原木を尋ねてくる人が絶えないもんな〜^^;

なんでも今年は花の開花が例年よりも遅れた割りには、咲き揃うスピードが速かったので、
「今か!今か!」と待ち受けた人達が殺到しちゃったらしいのだ。
毎年毎年河津桜の人気がうなぎ登りだ!とは言ってるけど、
今年は特に人出が多かった。
「ひ〜!落ち着けるもんじゃないなぁ・・・。」
ものの30分でとっとと尻尾を巻いて、南伊豆に逃げたのでした(笑)



 
 みなみ桜 下賀茂温泉 


春の風に吹かれて 「みなみ桜」
「みなみ桜」〜さくら祭り会場全景

3年前からこのページでオススメしてる南伊豆下賀茂温泉の河津桜。
今年も綺麗に咲き誇っていた。
前はものすごく人影も見当たらなかったのだが、今年はやや人出も多め。
考えてみたら電車の吊り広告なんかでもここの告知をみかけるぐらいだったから、
年々、ここの人気が出てきているようだ。
でも、ここはかなりの広範囲に渡って植樹されているので、人混みもそんなに気にならずに
思い思いのペースで桜を楽しめる魅力は失ってはいない。


みなみ桜の名物 馬車
馬車はみなみ桜の名物のひとつだ。
桜の写真を夢中で撮ってると
前を横切るデッカイ物体。

「うをぅっ?」
(上田教授 調)

この桜の道を馬車で通るサービスは
今年も健在だ。
桜の花の天幕
ずずいっと奥まで広がる桜の花の天幕
輝いた季節にたどり着いた未来に
迷わず独り信じて・・・風のららら♪

溢れ出しそうな不安に
涙を隠した昨日に・・・。
遠い思い今なら言える・・・風のららら♪


柔らかな春の日差しに咲く桜、
あなたはどんな想いを馳せますか?




駿河湾名物「タカアシガニ」
R136を下田から南下すると弓ヶ浜に向かう県道と
下賀茂温泉方面に右折するR136との交差点(日野)
そばに2年ほど前から小洒落たイタリアンレストランができた。
前々から気になってはいたんだけれども、
東京に転勤、ようやっとこさこのお店に入れた^^


SEAFOOD Italian 「B DECK CAFE」
0558-62-5035


南国ムードに彩られた店構えと内装に満足!
嬉しい事に地元の漁師さんから譲ってもらった
新鮮な魚介類をふんだんに使ったメニューが目白押し。
駿河湾で獲れる「タカアシガニ」もリーズナブルな値段で
味わえちゃうのだ♪
本日のランチ「真イカのイタリアンソース」¥1000
本日のランチ 「真イカのイタリアンソース」¥1000
ランチは好きな一品料理を選んでパンorライス、ドリンク付きで
¥1000はとっても安い!
私が選らんだのは「真イカのイタリアンソース」
大きな肉厚なイカをまるまる一匹使って、
フレッシュトマトから作ったソースにどっぷり絡まってて、
うまいのなんのって!
意外としっかり作ってるのに感激しましたですハイ♪

次は「タカアシガニのパスタ」(¥1200)が食べてみたいなぁ。
また次来たときの楽しみにとっておきますか♪




西伊豆「究極のそば」前にて

伊豆のワインディングを流すのはとっても気持ちよくって気づくと南伊豆をスルーして西伊豆に突入していた。
「さてさて、このまま帰っちゃうのはもったいないよなぁ・・・。」
と考えていたところ、目に飛び込んできたガードレール脇に設置された「究極のそば」の手作り看板。
そういえばジパ51号に掲載されて以来、ここに寄ってなかったなぁ・・・とのれんをくぐってみた。

「あら?お久しぶり!」
寄ったのは実に2年ぶりだったのにもかかわらず店主のお母さんは私の事をよく覚えていてくれた。
友人に掲載されたジパを持っていってもらってたので、自分がSEROWだということを明かすと、
即座にカウンターから51号を取り出してきた(笑)
雑誌掲載の効果は大きかったらしくて、バイクでのお客さんは増えて、
記事のコピーを店に置くとたちまちに無くなり、
先日はサンケ○新聞静岡支社の記者が取材に訪れて新聞に載ったそうだ。
(話を聞くと私のページをネットで見て駆けつけたらしい・・・恥)
なんだか全てが繋がってるみたいで嬉しい瞬間でした。

あいかわらずおそばはとてもおいしくて、蕎麦湯をいただいてまったりしてると、
いろんな話の花が咲いた。
「早く結婚しなきゃダメよ!」
・・・う、うぐぅ^^;    
また来ます、お母さん。



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