激走!山陰紀行
その2

2005/08/14

リアルタイム掲示板in山陰総集編へ





ハングル語が目立つ道路標識
島根・鳥取では道路標識も韓流(笑)
日本海沿いを走ってる事を実感するのだ♪





とびっきり爽快感溢れるおさかな大橋
境港でのシンボル的存在『おさかな大橋』



■ゲッ!ゲッ!ゲゲゲッ!のゲ〜♪■

am7:00起床
昨日の激走の後遺症は
アチコチが凝り固まって、筋肉痛となって現れた。
疲れが相当溜まってたらしい。
身体を動かすとあちこちからボキボキと音が鳴る。
特にクラッチ操作を行う左腕〜左肩にかけてがひどい。
ずっと座りっぱなしとはいえ、ライディングは全身使って
大気と戦い続けている事を改めて実感。


島根の天候・・・うす曇り。
予報では今日も不安定な天候で午後からの降水確率は高め。
やれやれ・・・今年の夏は天候に泣かされるなぁ〜。。。
雨降られるのを覚悟の上でのんびり日本海沿いのルートを散策しましょ♪



ゲッ!ゲッ!ゲゲゲのゲぇ〜〜〜〜〜♪
『水木しげるロード』
境港の商店街800mに渡って妖怪の銅像が立ち並ぶ




境港へはR431からおさかな大橋を渡って突入。
このおさかな大橋、高いところから一気に港へと滑り落ちる感覚が
とても気持ちよくまるで鳥のように大空を滑空してるような味わいがある。
もう一度渡ってみたくなる気持ちを押さえつけて、たどり着いたのが
『水木しげるロード』だ。

境港駅から商店街沿いの800mに、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』に出てきた
妖怪の銅像が立ち並ぶ。
年々、寄贈される銅像が増え続け、新旧併せて113体!
街全体でユーモラスな妖怪を愛し続ける姿勢に思わず夢中に♪

私が訪れた際、映画館で封切り中の『妖怪大戦争』でもこの場所は
ロケ地となっているらしく盛り上がってた。


鬼太郎と仲良しに^^
ねこ娘の向こう側には妖怪神社が!
ビビビのねずみ男と握手!
目玉の親父は人気者!


とにかく夢中になって駆けずり廻る事1時間。
無心でシャッターを切ること35枚(オイオイ)
妖怪達との微笑ましい出会いをここで語るときりないので、
とりあえず5点のみUPっす〜!

画像説明(上から順に)

鬼太郎・・・ご存知、主人公は手のひらに親父を載せて登場。
ねこ娘・・・道を挟んで向かい側には妖怪神社が。
ねずみ男・・・君達!境港でボクと握手!!!!!(関東地区限定ネタ)
目玉の親父・・・一番の人気者で撫でられ過ぎてテカテカに輝いてるのが笑った!


んで、お約束のここでのお土産ゲッチュー♪↓

汁って・・・いったい?
各¥120也


予報に反してお日様が顔を覗かして、とにかく暑い!
店の軒先で水分補給をするもスグに汗となって吹き出てくる。
妖怪の棲む森の湧き水 ¥190
妖怪の棲む森の湧き水 ¥190 ボトルキャップがめだまの親父ナリ♪
「うひ〜、こりゃ走り続けてないと暑さで参っちゃうな」
涼しさを求めて大山方面へと千尋は軽快に走り出した。



大山環状道路
鮮やかな緑のトンネルを駆け抜ける
大山環状道路







■緑が目にも鮮やか! 大山を走る!■

東南方向に30km程進むと、中国地方では有名な走りどころ大山へとたどり着く。
グイグイと標高を重ねるごとに涼しくカラッとした風になっていくのを、
肌でヒシヒシと感じながらもズンズン進む。
目に入ってくるのは植物の緑のみ・・・エメラルドグリーンに彩られた
気持ちのいい道だ。
バイクの量もかなり多くみかけられ、この近辺を走る人はみな
大山に引き寄せられてるような感じもする。

「さぁ!走るぞ〜!」
と気合を入れた瞬間に腹の虫がグゥ〜っと鳴った。
うはは、そう言えば朝から何も食べてなかった。
自分にもガスを入れなくっちゃね。。。
大山寺入り口にあった、お土産屋&お食事処で大山そばを食べようか。
大山そば ¥840
大山そば ¥840↑
平打ちのおそばの上に山菜、山芋、海老天がドドンと乗るど迫力。
とろろと合わせてズゾゾっとすすれば口の中で見事な風味が華開く。
意外とあなどれなかった、ごっつぉさ〜ん♪
写真じゃ分かりにくいけど、雅な碗に盛られてるのもGood!
出された水が美味しかったのもポイントなのかな?







残念〜!
大山はすっぽりと雲の中に包まれてた。




さて、いよいよ大山探訪の旅に出陣〜!
・・・あ、あれ?メインディッシュの大山がすっぽりと雲に隠れちゃってる。
それでも霊峰ここにありきといった雰囲気はヒシヒシと感じる。
山の上から吹き降りてくる風がひんやりとしてて、
とても気持ち良く、夏の高原ムード満点の道だ。

カーブは適度に飽きない程度に現れてくれて、
アップダウンも激しく、スポーツライディングが楽しめる。
全神経を路面上に注いで集中して走るのが異様な位楽しさをもたらせてくれる。




蒜山高原のスカっとした青空にホレボレ



走るのに夢中でブイブイ飛ばしてたら、
風景がガラッと変わって、緑の牧草地と青い空がお出迎え、
もう一つの高原風景を持つ蒜山に到達してしまった模様。
ここでは爽やかな風景とは裏腹に気温がうなぎ上り!
高原というよりむしろ盆地の気候といった方が伝わりやすいかもしれない。
メットの中は蒸れ蒸れで流れる汗が目にしみて前が見えなくなるほどだ。

たまらず道の駅ひるぜんに駆け込んで、
久々のソフトクリームにむしゃぶりつくが、
あっと言う間に溶け始めるのにびっくり!
えっ?店内で食べてるのにこの暑さはいったい????

ジャージー乳入りバニラ¥250


    

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