「ソーキそば (小)」 ¥450 ・八重食堂

 「ソーキそば(小) ¥450」

〒905-0013
名護市城1-9-3


п@0980-52-3286

営業時間 11:00〜19:30

定休日 第2、4火曜、旧盆、年末年始


数ある沖縄郷土料理の中で、食べる前から関心を惹いていたのが「沖縄そば」でした。
もともとは沖縄北部、名護周辺がこの食べ物の発祥の地らしく。
おいしい沖縄そばを食べられるお店が集まっているのも、名護周辺がだんとつなのです。
ならば、名護目指して「何杯食べれるか?」キャンペーンを実施!(あくまでも勝手にですが・・・笑)
どのお店に行こうか、事前にネットやガイドブックで情報をリストアップしておきました。
中でも、この八重食堂はそんなにガイドブックには載っておらず、ネットでは大好評の模様。
参考にしたページのほとんどに「地元民が多い」とのコメントがあります。

「うんうん、いいね〜♪」

そういう地元が愛するお店ってのはハズレがまず少ない!
よっしゃ、沖縄そばの第1食目はここに決めた♪
と名護市内を快調に飛ばしたのです。

八重食堂外観
路地裏に位置する八重食堂
この食堂は名護市内の中でも非常〜にコアな位置にあるので、
探すのがまた、一苦労。
一応地図片手にあっちウロウロこっちウロウロするものの、
手持ちのツーリングマップルでは縮図が大きいので、
さっぱり分からず。
またこの近辺も一方通行が多いので、慣れない人は
あさっての方向に連れてかれてしまう事もしばしば・・・(−−;

この近辺だろうと適当にあたりをつけて、
近くにいる人に声をかけてみたら、お店はすぐ裏にありました(笑)


お店の外観をカメラに収めていたら、中で食事を終わった人たちが満足した表情で、
沖縄訛り丸出しで会話しながら出てくる出てくる。
「う〜ん、やっぱり沖縄に私は来ちゃったんだなぁ♪」
なんて関心してる間に数組、お客さんが入店していった・・・。
あああ、人気店なのね(汗)
のんびりしてる間なんか無かったんだったっけ、と慌てて私も入店しました。
お店の中はテーブルが4卓程度で15人も入れば、いっぱいになってしまうほどの小さめの店。
どのテーブルも満席で、一見さんの私は躊躇しまくっていると、ちょうど席を立つ人がいたので、
その席に座らせてもらいました。

ドキドキしながら「ソーキそば(小) ¥450」(ちなみに大は¥600 安い!)
を頼んでしばらく待って出てきた物は・・・。

汁をかけて食べましょう♪
やかんに入った熱々のスープをかける♪
麺と具が乗っかったどんぶりにおおきなやかんが一つ。。。
「ん?わし伊勢うどんなんか頼んだっけかな?」
な〜んて思ってると、隣の人はやかんの中のスープを注いで
食べていました。

なんでもおばぁ(おばあちゃんの意)がどんぶりをしょっちゅう
ひっくり返してしまう為にやかんで具とスープを別々に分けて運ぶ
やり方を思いついたそうです。
それにしてもスープ飲み放題というのはとってもありがたい♪


もちもちっとした食感のきしめんに似た幅広の麺は、かつおと豚骨からとったあっさり塩ベースの
スープに程よく絡まってて無我夢中にさせます。
またスープが、これまたしみじみとした懐かしさを感じさせるような味だから、
何回飲んでも後を引くんだよね。スープ単体でも充分おいしいのです^^

上にのっかった「ソーキ(豚肉を煮込んだもの)」も柔らかくって味がとても染み込んでてGood!
思わず「もう一杯下さい!」って言いそうになった気持ちをグッと抑えるのが大変でした。
(実はもう三軒くらい廻ろうかと、この時思っていたのです)

そばって書いてあるけれども、沖縄そばはそばともうどんともきしめんともラーメンとも
違う味・・・っとその件はこの次の「中山そば」でお話しましょうか♪
「おばぁ!とても優しい味がよかったよ♪」
食べた人がみんな声かけて帰っていくので、私もそうしたら、
おばあちゃんはただだまってニコニコしてました。
ああ・・・やっぱりおいら沖縄を旅してるんだなぁ。としみじみこの時そう思った訳で・・・。

    

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