08年の段階ですでに盛り上がる新潟



■前回までのあらすじ■

そばを食う為だけに青空の下、一路信州へ
山国特有の激しいアップダウンにヤラれながらも
戸隠で美味しい蕎麦に出会う。
雲ひとつ無い快晴に誘われてブンブンひた走る。
豪華な夕飯が自慢のペンションへ向うものの
時間が余ってしまった。
赤倉温泉・無料露天の文字に釣られて伺ってみると
ピークを迎えた紅葉と日暮れのグラデーション、
情緒たっぷり白濁した温泉に大感激!するものの・・・
振り返って見た男根の世代に愕然とする私であった。。。







今回お世話になったのはペンション『ふぉ〜ゆ〜』さん
オフシーズンだったので
ゲレンデ前にある2号館ホテル『ウインザー』にランクアップしての宿泊!(ラッキー)
昔バイクに乗ってたという奥様が暖かく迎え入れてくれた^^

まずはちゃちゃっと風呂に入って汗を流してから
地ビール『越後ビール』を駆けつけ2杯!

「プハー!!!!! しやわせっ^^」

こしひかり越後ビールは文字通りお米が使用されていて
普通のビールよりさらっとしたスッキリ味わいがGood!







バン!出った〜!!!!!!!
「姫鯛のラタトゥーユ〜バジルソース添え」

ナイフを入れただけでホロホロ崩れてしまう
柔らかな身に廻りのバジルソースをたっぷり滴らせて
口に運ぶと爽やかな香りが口の中を駆けぬける!

「むむむっ!ご飯お替り!!!!」

ラタトゥーユをたっぷり乗せて口へ運ぶと
軽く熱を通した季節野菜の甘みと酸味が広がるぅ!

「むうぅっ!こりゃタマラン!ご飯もう一杯!!!!」







そしてメインディッシュのサーロインステーキがドスンと登場!

表面がパリッと焼けてあって中身に旨みがギュっと閉じ込められ
ナイフを入れると肉汁がじゅわわわわわっ!
粗挽きコショウとガーリックソースがこれまた絶妙!

「これはご飯が進む進む!もう一杯〜^^」

歯ごたえのあるオーストビーフだけど焼き方加減で
こんなにも味わい深くなるもんだなぁと感心感心。
家で焼くとど〜してもこの旨みが出ないんだよなぁ^^;
ちょいと飽きかけた頃に反則技!
前述のラタトゥーユをステーキの上に載せて食べてみる。
これがまたなんとも美味いのなんのって!!!!!

「むひゃ〜!もうご飯を大盛り4杯も食べちゃったよ^^;」
米喰い虫の私にとってご飯おかわり自由は禁じ手どすえ♪







そして夕飯の全体像。
これにデザートとしてケーキとコーヒーも頂き
とにかく大満足♪

ご飯が美味しいってだけでその宿への良い印象が
ぐ〜んと増すんだな^^
ペンションふぉ〜ゆ〜、妙高・赤倉へお立ち寄りの際はゼヒ!
私自身、もう一度足を運んでみたくなる宿だ♪







翌日の朝〜!

「・・・ね、眠い。。。」

昨夜、なにげなく窓から見上げた夜空が凄くて・・・。
お江戸ではぜったい見られない数の星が瞬く姿に
興奮しちゃって目が冴えて寝付けなかったのだ^^;







はいぃ〜朝食はブレックファースト形式ですよ〜ぉ♪
見た感じ手作り感がいっぱい詰まってますよ〜^^

「・・・えっ?バターロールがほんのり人肌に温めてある!
オムレツもこりゃまたいい感じに半熟だ!
・・・う、うわぁぁっ!付け合わせのパスタ、茹でたてアルデンテ!
しかもトマトバジルソースもフレッシュだ!」

まさかまさかここまで食事にこだわってるとは!
本当に「おもてなし」の心が詰まってるなぁ〜感謝感謝♪







昨夜は暗闇で気付かなかったけれども
食堂の前には紅葉で真っ赤に染まった妙高山が
ど〜んと構える。
雄大な景色の前でゆっくりコーヒー飲みながら
何にも考えないでボーっとする。。。
あぁ、いいなぁこの所在なさげなひととき^^







さて、ペンションふぉ〜ゆ〜さんを後にして、
斑尾高原を抜けてR117を東へ。
野沢温泉を通り過ぎた道の駅信越さかえに到着。

「眠いなぁ〜^^;」

あんまし寝てない状況だと動作が鈍る私。
脳内ドーパミン出まくりの極上高原ルートなのに
停車してカメラを出すのが億劫で・・・写真無し_(__)_

左写真はきのこいっぱいのなめこ汁¥150也
コーヒーよりも遥かにシャッキリ体が目覚める!
味噌汁こそニッポンジンの心の拠り所だなや♪
おにぎりが食べたくなる瞬間。







十日町通ると・・・やっぱり食べたくなっちゃうへぎそば!
今回は由屋に再びお邪魔♪
ゴリゴリっと頭蓋骨に響く、そばを噛んだ時の音は健在。

「へぇ〜!つゆがイワシだしなんだ♪」

口に含んだ瞬間に思う懐かしさはイワシから来てるんだ!
飽きることなく無言でそばを掬って口に運ぶ
この動作すら愛おしく感じる^^
出てまもない時の瑞々しさは筆舌に尽くせぬ美味なり!
あぁ〜これ書いてたらそば食いたくなったよ^^;;;





「・・・あれ?後編始まってから食べ物の話しかしてない^^;」
もちろん走り処もちゃ〜んと抑えてますよ〜ぉ♪
まずは魚沼スカイライン!
GWに伺った時に積雪で通行止めだったのが心残りだったので
ついにリベンジ達成!
「尾根筋を走るのって気持ちいいなぁ^^」
ちなみにこの写真が2009年の年賀状その@になった。










同じ場所で別アングルの撮影。
ちょうど紅葉が始まったばっかり。
光の加減で木の葉はコロコロと色合いを変化させ、
走るのがただただ楽しくて仕方ない♪








少し走っては綺麗な紅葉に見とれ、
少し走っては写真を撮る。

少し走ってはタバコが吸いたくなり、
少し走っては・・・え〜っと。。。

何かしらに理由を付けては走りがストップ
全然先に進まない。
これまた気軽に停車できるバイク旅ならではの
醍醐味なのかもしれない。





↑2008年 秋

さ〜て、ここど〜こだ?正解は5行下に・・・(笑) 
ここを制覇してこそ本当のリベンジ達成なり!
詳しくはOR31号裏話にて

↓2008年 春












さていよいよ本題、OR取材に突入。
魚沼スカイラインを降り、湯沢町に入ると一際目立つ山。
「大源太山 (だいげんたやま)」
上越のマッターホルンの異名を持つ
角ばった山容がとにかく目を惹く。

山に吸い寄せられるように、向って走る!
このストレート、やっぱりいつ走ってもワクワクする^^





そして、こちらが2009年の年賀状そのA
こっちの方の発行部数はわずがなんで貰った人はレアですぞ〜ぉ^^
ちなみにOR35号のどこかにもこの写真はひっそりと掲載されております。










OR誌面上では文字数制限の為書き切れなったのが
大源太湖に掛かるつり橋『希望大橋』。
この橋の上でユラユラ揺られながら
湖面に映る大源太山を眺めるのも、なかなかGood!







「なんでも風の無い日は湖面に大源太山が写るとか・・・。」


期待に胸膨らませてここまで来たケド。。。
風が凪いじゃって湖面を揺らしてるA〜(TT
う〜ん紅葉もまだ麓までは降りてきてない模様だし。
また次の楽しみにとって置くことにしよっと^^







●おまけ●

ちなみにGWの『じょんのびチャイナ満喫』
帰り道に寄った春の景色がコレ。
廻りの山々に残雪が残りどことなく初々しい風景だ。



OR誌面上では3枚の写真中、2枚が夏風景。
夏風景はコチラ(夏の扉その向こうへ)へ。


  

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